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玉川上水を歩く #13

この近くに武蔵七井の一つである名水黄金井があったことに因み名付けられた橋が小金井橋である。
元文2年(1737)武蔵野新田開発を推進した川崎平右衛門が幕命により、大和国吉野山や常陸国桜川から山桜の苗木を取り寄せ、この小金井橋を中心に東西6キロにわたって約1000本が玉川上水両岸に植えられた。
文化文政年間(1804~1830)には俳人露安遊佐の地図つき花見案内書『玉花勝覧』によって名声が高まり、葛飾北斎も『金井橋勝覧』を手がけ、歌川広重の『小金井堤桜花之図』によって一躍江戸はおろか関東一の桜の名所となった。
当初木橋だった小金井橋は、安政三年(1856)に木橋から石橋に架け替えられ、さらに昭和五年(1930)に近代的なレンガ造のアーチ橋に架け替えられたそうです。
平成二十年(2008)、都道拡幅によりレンガ橋はその役割を終えましたが、レンガと要石は、旧小金井橋のモニュメントとして保存されています。

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2018.1.27
東京都小金井市
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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

tag : 玉川上水

大松木ノ下稲荷神社(小金井市)

創建年代等は不詳の様です。
境内に御神木の大きな松の木があったころから名付けられた様です。
「赤稲荷」とも呼ばれていました。
境内に江戸時代末期以降の石造物が残されており、古くから広く人々の信仰をあつめていました。

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2018.1.27
東京都小金井市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

稲むらの火

1854年(嘉永7年/安政元年)の安政南海地震津波に際しての出来事をもとにした物語である。
「村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。
祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。
火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。
五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。」
小泉八雲の作品として国語教科書にも掲載されている話である。
主人公・五兵衛のモデルは濱口儀兵衛(梧陵)という商人で、被災後も将来再び同様の災害が起こることを慮り、私財を投じて防潮堤を築造した。(広村堤防)

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2017.8.1
和歌山県有田郡

テーマ : ある日の写真
ジャンル : 写真

須賀神社(練馬区)

練馬区貫井の住宅街の一角に小さな神社がありました。
創建等の由緒は不明の様です。

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2017.7.23
東京都練馬区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

お元気三猿

三猿といえば日光東照宮の「見ざる聞かざる言わざる」の三猿が有名です。
秩父神社にも三猿の彫り物がありました。
こちらの方は日光とは逆で「見る聞く言う」猿です。
この三猿は「お元気三猿」と言われ、みんながいつまでも元気で笑顔の絶えることのない生活が出来るようお守りくださっている、と言われています。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

子宝・子育ての虎

伝左甚五郎作の彫刻「子宝・子育ての虎」です。
彫刻の下には、「赤子には肌を離すな、幼児には手を離すな、子供には目を離すな、若者には心を離すな」と親の心得が書かれた札がありました。
当時の狩野派の絵画では、虎の群れの中に必ず一匹の豹を描くことが定法とされていたことから、母虎があえて豹として描かれているそうです。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

つなぎの龍

江戸時代初期に活躍したとされる伝説の名工、左甚五郎(ひだりじんごろう)の作品と伝承される彫り物である。

この彫り物には次の伝説がある。

秩父の奈倉妙見宮に奉納されていた左甚五郎作の龍の彫刻が、夜な夜な抜けだして、作物を荒らして、農民を困らせた。
文禄元年に徳川家康が秩父神社を再建した際、奈倉の人々は、この龍の彫刻を秩父神社に奉納した。今度も、龍は抜けだして、近くの池で暴れて、釣り人を困らせた。そこで、龍の彫刻を鉄の鎖で縛り付けてしまうと、龍が抜け出すことがなくなったと云われます。

よーく見てみると、龍にかかった鎖が見えます。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

狛狼

「日本武尊が東征の際、御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞いだ。
尊は山蒜(やまびる=野蒜)で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷われてしまう。
そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。
尊は白狼に、大口真神として、すべての魔物を退治せよと仰せられた。」
この謂れより、三峯神社では狛犬が狼の姿をしています。
また、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし「お犬さま」として崇めるようになった。
とも言われています。
さらに、この狼が盗戝や災難から守る神と解釈されるようになり、三峯神社から狼の護符を受けること(御眷属信仰)が流行っていった様です。
修験者たちが神得を説いて回り、三峯神社に参詣するための講(三峯講)が関東・東北等を中心として信州など各地に組織されていった様です。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

ヴァンジ彫刻庭園美術館

ヴァンジ彫刻庭園美術館はクレマチスの丘の中にある美術館です。
イタリアの現代具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの、世界で唯一の個人美術館として開設され、1960年代から最近までのヴァンジの彫刻を常設コレクションとし展示されています。

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2015.6.6
静岡県駿東郡

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

招き猫

豪徳寺は招き猫発祥の地という説もあるようです。

井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、
後に井伊家御菩提所としたという言い伝えからだそうです。

「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。
招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。

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2014.3.22
東京都世田谷区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

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Toshi ♪

Author:Toshi ♪
単身赴任中のおっちゃんのブログ。
ぼちぼちやってます。

毎日更新を目標にしてますが、すぐに挫折の日々(笑)

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