FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

河口湖の桜

今年は、なかなか休日と桜のタイミングがあわなかった。
都内ではとっくに桜は散っていたが、河口湖あたりでは見ごろと言うことで
友人に誘われ出かけてみた。
スカッとした青空でなかったのが残念だが、富士と桜のコラボはやはり美しい。

IMG_0703.jpg

IMG_0707.jpg

IMG_0696.jpg


2015.4.12
山梨県南都留郡
スポンサーサイト

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

鹿島神宮

北浦と鹿島灘に挟まれた鹿島台地上に鎮座する神社である。
東国随一の古社であり、日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する武甕槌神(建御雷神、タケミカヅチ)を祭神とすることで知られる。
また藤原氏から氏神として崇敬されたことより、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。
現在も武道では篤く信仰される神社である。

IMG_0572.jpg

IMG_0573.jpg

IMG_0580.jpg

IMG_0587.jpg

IMG_0589_201504182339574c2.jpg

IMG_0591.jpg

IMG_0598.jpg


2015.4.4
茨城県鹿嶋市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

大洗磯前神社

太平洋に面した岬の丘上に鎮座する神社である。
那珂川対岸のひたちなか市にある酒列磯前神社と深い関係にあると言われ、2社で1つの信仰を形成している。
『日本文徳天皇実録』に次のような記載があると言う。
『ある夜、製塩業の者が海に光るものを見た。次の日、海辺に二つの奇妙な石があった。両方とも一尺ほどだった。さらに次の日には20あまりの小石が怪石の周りに侍坐するように出現した。怪石は彩色が派手で、僧侶の姿をしていた。神霊は人に依って「われは大奈母知(おおなもち)・少比古奈命(すくなひこなのみこと)である。昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰ってきた」と託宣した。』
大己貴命(大奈母知)が大洗に、少彦名命(少比古奈命)が酒列に祀られたとの事。

中世には荒廃していたが、近世になって水戸藩主の徳川光圀・綱條により再興した。

IMG_0552.jpg

IMG_0554_201504182145287d0.jpg


IMG_0556.jpg

IMG_0567.jpg


2015.4.4
茨城県東茨城郡

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

茨城県護国神社

明治維新前後(嘉永6年以降)に殉じた水戸藩士約1800柱を祀るため建てられた鎮霊社を起源とする。
その後、茨城県出身の殉国者を逐次合祀し昭和16年(1941年)10月、内務大臣指定護国神社となって
茨城県護国神社に改称した。
神社の建つ山は桜山と言い、名のとおり桜が沢山咲いていた。

IMG_0541.jpg

IMG_0546.jpg

IMG_0542.jpg

IMG_0549.jpg


2015.4.4
茨城県水戸市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

常磐神社

明治初年、徳川光圀と徳川斉昭の徳を慕う水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられた。
明治6年(1873年)3月に「常磐神社」とされ、明治7年(1874年)に現在地に社殿が造営された。
境内には藤田東湖を祀る東湖神社が摂社として祀られている。

IMG_0515.jpg

IMG_0519.jpg

IMG_0521.jpg

IMG_0524.jpg


2015.4.4
茨城県水戸市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

水戸東照宮

元和7年(1621年)、家康の十一男で水戸藩の藩祖である頼房が、父の家康を祀るために創建した。
創建以来仏式で祭祀が行われていたが、天保14年(1844年)、寺院整理を進めていた9代藩主斉昭によって
寺僧は罷免され、神式に改められた。
江戸幕府の祖・家康をまつる東照宮を寺院整理の対象にしたために幕府などの批判を受け、
斉昭の隠居の一因になったと言われている。

IMG_0504.jpg

IMG_0500.jpg

IMG_0503.jpg


2015.4.4
茨城県水戸市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

水戸八幡宮

文禄元年(1592)佐竹義宣によって創建された。
義宣が常陸太田より水戸に居城を移した際に、氏神として崇敬していた常陸太田鎮座の馬場八幡宮より、
八幡大神を水戸に奉斎したのがはじめである。
一時、徳川光圀の寺社政策の命により、那珂西村(現城里町那珂西)へ移遷されたが、
宝永六年(1709)三代藩主綱條の時代に、正神主田所修理清澄をはじめ氏子等の請願により那珂西から
再び水戸に遷座された。
水戸に再遷座される際、白鶴一羽が舞い降りて神域を卜定したと伝えられている。
以来、水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されている。

IMG_0478.jpg

IMG_0496.jpg

IMG_0488.jpg

IMG_0483.jpg


2915.4.4
茨城県水戸市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

御前崎灯台

日本の灯台50選に選ばれている灯台である。
明治5年から7年の2年間をかけて建てられた。
「灯台の父」と呼ばれる英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による。

昔から、遠州灘は航海の難所で、この沖の岩礁で座礁、難破する船も多かった。
この地には徳川幕府によって、「見尾火(みおび)灯明台」が作られていた。
明治に入り洋式灯台が造られた。

IMG_9965.jpg

IMG_9982.jpg

IMG_9955.jpg


2015.3.22
静岡県御前崎市

テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

中田島砂丘

天竜川によって運ばれた砂によって造られた砂丘である。
鳥取県の鳥取砂丘、千葉県の九十九里浜、鹿児島県の吹上浜などとともに、日本三大砂丘に数えられることもある。

凧祭りの練習をしている光景に出会えた。

IMG_9836.jpg

IMG_9839.jpg

IMG_9913_20150411183525c07.jpg

IMG_9831.jpg


2015.3.22
静岡県浜松市

テーマ : 海のある風景
ジャンル : 写真

名古屋テレビ塔とオアシス21

名古屋テレビ塔は、1954年に建てられたテレビの送信塔である。
2011年にアナログ放送が終了した際に、テレビ送信塔としての役目を終えた。
今は展望塔として、使われている。
2012年より、スマートフォン向けのマルチメディア放送設備が稼動し、
送信塔として復活している。

オアシス21は2002年にオープンした公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設である。
水の宇宙船と呼ばれる大屋根は、吹き抜けの地下広場の真上にある。
地面はガラス張りで、中央から水がやさしく流れて銀河の広場に光の波紋を描きだす。

IMG_9807.jpg

IMG_9826.jpg

IMG_9790.jpg

IMG_9774.jpg


2015.3.21
愛知県名古屋市東区

テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

若宮八幡社 (名古屋市)

天武天皇朝の創祀とも、大宝年間(701~704年)に現在の名古屋城三の丸の地に創建されたとも言われており、
かつては天王社(現在の那古野神社)と隣接していたが、慶長15年(1610年)の名古屋城築城の際に現在地に遷座した様である。
江戸時代は尾張徳川家の氏神であり名古屋の総鎮守であると崇敬されていた。
例祭である若宮祭は名古屋東照宮の東照宮祭、天王社(那古野神社)の天王祭とならんで名古屋三大祭と呼ばれている。

IMG_9766_201504060028241bc.jpg

IMG_9765_20150406002821640.jpg

IMG_9763_201504060028242d8.jpg


2015.3.21
愛知県名古屋市中区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

朝日神社

繁華街のど真ん中に、ひっそりたたずむ神社である。
元は伊勢神宮の神領地のあった清洲城下の朝日郷に鎮座していたいわゆる神明社である。
伊勢の神宮の神領地(御園)であった清洲城下、朝日郷に鎮座されていたが、名古屋城の築城に伴い、
慶長16年(1611年)の夏、特に徳川家康公の請願により、正室、朝日姫様の氏神様である当神社を
城下町碁盤割りの守護神として、氏子共々本丸の真南の現在地に移築遷座されたという。
城下町碁盤割りの唯一の神社として、清洲越しの士民の崇敬をあつめた。

IMG_9753.jpg

IMG_9754.jpg

IMG_9756_201504051704428bb.jpg



2015.3.21
愛知県名古屋市中区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

桜天神社

織田信秀が北野天満宮から菅原道真の木像を勧請して那古野城に設けた祠に奉ったのが始まりとされる。
現在地へ移された1537年(天文7年)を創建としている。
当時この場所は萬松寺の境内でありその鎮守として置かれたが、1610年(慶長15年)の名古屋城築城にあたって萬松寺が大須に移った後も、社はそのまま残された。
この地は桜の名所で多くの桜の大樹があった事から「櫻天満宮」「桜天神」と呼ばれる様になった。
名古屋城築上の際には加藤清正がこの地に本陣を構えて指揮を取り、また茶会を度々催した事が伝えられている。
桜の大樹は1660年(万治3年)の万治の大火で焼失したが、桜天神の名前は残り、やがて現在の桜通の由来となったとのこと。

IMG_9749_20150405162932b4c.jpg

IMG_9751.jpg

IMG_9745.jpg



2015.3.21
愛知県名古屋市中区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

金刀比羅神社(久屋通り)

名古屋城築城の折、清洲の街はまるごと名古屋の地に移転してきました。
所謂「清須越」と呼ばれる事業です。
この事業により金毘羅宮はこの事業により移転してきた瑠璃光寺(後に廃寺)の別院として建立されたとの事。
現在鎮座する地は、久屋大通が開かれることにより、通りの東の地に移された結果による。

IMG_9744_20150405161936dd6.jpg

IMG_9745.jpg


2015.3.21
愛知県名古屋市中区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

金比羅神社(円頓寺商店街)

円頓寺商店街の中に鎮座する。
名古屋城築城当時より、城内三の丸にあった重臣大道寺低に祭られていた金比羅神社を安政六年(1859年)にこの地に遷座したとの事。

IMG_9646.jpg

IMG_9647.jpg

IMG_9648.jpg


2015.3.21
愛知県名古屋市西区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

圓頓寺(円頓寺:えんどうじ)

承応3年(1654年)に普敬院日言により廣井村八軒屋敷(現在地より南寄り、名古屋国際センター付近)に創建。
本堂を建てる際に名古屋城天守閣の余材を拝領したと言われている。
後に、三世・一性院日良が藩主徳川光友らのために祈祷を行なうなど尾張徳川家との縁を深め、元禄7年(1694年)には七面木像や葵紋付桃灯、光友直筆の詩歌2幅などを拝領している。
門前には円頓寺通(円頓寺商店街)が広がる。
かつては、名鉄瀬戸線の終点である堀川駅があったり、名古屋市電上が通ったりして賑わっていたが、今では地元に密着した商店街として、趣きある街並みを形成している。

IMG_9644.jpg

IMG_9645.jpg

IMG_9642.jpg


2015.3.21
愛知県名古屋市西区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

那古野神社

創建は醍醐天皇の御代と伝えられている。
津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ、現在の津島神社)を総本社とする天王社のひとつで、当初は亀尾天王社と呼ばれた。
慶長15年(1610年)の名古屋城築城の際に、当神社は三の丸の郭内に取り込まれ、城の総鎮守、城下町の氏神とされた様である。
1876年(明治9年)現在地に遷座。今に至る。

IMG_9665_20150405122925e1e.jpg

IMG_9662.jpg

IMG_9664.jpg


2015.3.21
愛知県名古屋市中区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

名古屋東照宮

尾張藩初代藩主徳川義直が、父徳川家康の三回忌である1618年(元和4年)に大祭を行い、翌1619年(元和5年)、名古屋城内三の丸に東照宮を勧請した。創建当時は本殿は権現造、楼門、唐門、渡殿、祭文殿等があった様である。
1875年(明治8年) 名古屋鎮台が城内に置かれたのを機に、現在地に移転した。
境内には「大国主命」を祭る末社、「福神社」も鎮座しています。
徳川家康の側近であった、天海僧正によって彫られた大黒様が、祀られているとのこと。

IMG_9654.jpg

IMG_9656.jpg

IMG_9657.jpg

2015.3.21
愛知県名古屋市中区

続きを読む

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

秋津神社

創建年代については不詳である。
江戸時代前期に作られた不動明王像が安置されており、「秋津の不動」呼ばれていた様である。
神仏分離に伴い、祭神が日本武尊に改められた様である。

IMG_9618_2015040121441718d.jpg

IMG_9619.jpg

IMG_9621.jpg

IMG_9624.jpg


2015.3.15
東京都東村山市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

所沢航空記念公園

日本初の航空機専用飛行場がこの地に造られたのは、明治44年のことである。
徳川好敏大尉が操縦するフランス製複葉機アンリ・ファルマン機が高度10m、飛行距離800m、飛行滞空時間1分20秒の飛行を行ない、以来陸軍所沢飛行場として終戦まで試作航空機や飛行船、航空兵の操縦訓練に使用された。
戦後(1945年)はアメリカ軍に接収され米軍所沢通信基地となったが、その後の地元市民による返還運動によって返還された土地を公園としたものである、
「日本の航空発祥の地」であることより、この名がつけられた様である。

IMG_9608.jpg

IMG_9606.jpg

IMG_9609_201504012134346cc.jpg

IMG_9610_201504012134349ea.jpg


2015.3.15
埼玉県所沢市

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

プロフィール

Toshi ♪

Author:Toshi ♪
単身赴任中のおっちゃんのブログ。
ぼちぼちやってます。

毎日更新を目標にしてますが、すぐに挫折の日々(笑)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。