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菅原院天満宮神社

菅原道真公生誕の地と伝えられる所に建つ神社である。
菅原道真とその父是善、祖父清公を祀る。
大宰府に左遷させられた道真は都に戻ることなく延喜3年(903年)に薨去。
その後、京の都には異変が相次いだ。
その菩提を弔うためにこの地に歓喜光寺が建立された。
寺は後「六条道場」と称し、移転している。道真公生誕の地といわれる関わりの深いこの地に社殿を配し、
相殿神に父是善、祖父清公を祀るようになった。
境内には『菅公御産湯の井』や『菅公御遺愛の石灯籠』がある。

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2015.5.5
京都府京都市上京区
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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

護王神社

和気清麻呂と姉の和気広虫を主祭神とし祀った神社である。
正確な創建の年代は不詳であるが、和気氏の創建による高雄神護寺境内に作られた、和気清麻呂を祀った廟(護王善神堂)に始まる。
和気清麻呂が宇佐へ配流の際に、道鏡から送り込まれた刺客に襲われたのを、突如現われた300頭の猪によって難事を救われたとの伝説から、狛犬の代わりに「狛猪」が置かれている。

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2015.5.5
京都市上京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

レインボーブリッジ

東京都の港区芝浦地区と台場地区を結ぶ吊り橋である。
車道およびゆりかもめの軌道があるのだが、下層の両外側には歩道があり、歩いて渡ることも可能である。
お台場に行く機会があったので、歩いて帰ってみた。

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2015.5.17
東京都港区

テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

台場公園

砲台の跡地第三台場を利用して都立公園としたものである。
嘉永6年(1853年)アメリカ艦隊来航にあたって海防の必要を認めて江戸幕府が築造した台場のひとつである。
陣屋や弾薬庫の痕跡がよく残されているとして、無人島と化している第六台場とともに1926年(大正15年)10月20日に「品川台場」として国の史跡に指定されている。

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2015.5.17
東京都港区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

お台場

お台場パノラマ写真

Lightroomをバージョンアップしたら、パノラマ作成機能が増えていた。
だもんで、お試しで合成してみた。

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2015.5.17
東京都港区

テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

白雲神社

京都御苑内にある神社である。
旧西園寺家の鎮守社である。
西園寺家が琵琶の宗家であることから音楽の神様として祀られてきた。

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2015.5.5
京都府京都市上京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

厳島神社 (京都市上京区)

京都御苑内にある神社である。
社伝によれば、安芸国厳島社を崇敬した平清盛が、摂津国兵庫津に築島(経が島)を造成した際に、同島に社殿を構えて厳島社を勧請し、後に清盛の母の霊を合祀したものに起源を持ち、その神社を時期不詳ながら当地へ遷座させたものという。
鎮座地は後世九条家の邸宅に取り込まれて同家の鎮守として崇敬されるとともに、池泉廻遊式庭園の1部を構成するものともなった。
明治になって九条家は東京へ転宅したが、神社はそのまま残された。

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2015.5.5
京都府京都市上京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

宗像神社 (京都市)

京都御苑内にある神社である。
社伝によれば、795年藤原冬嗣が桓武天皇の勅命を蒙り、皇居鎮護の神として筑前宗像神を勧請し、自邸に祀ったものと伝える。
境内社に繁栄稲荷社、少将井社、京都観光神社などがある。

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2015.5.5
京都府京都市上京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

御金神社

「金山毘古神」=「金山彦命」(かなやまひこのみこと)を主祭神とする神社である。
金色の鳥居など黄金色に飾られた神社で、お金を祭る神社として、資産運用や証券取引等の成功を願ったり、競馬競輪などでの勝利や、宝くじ等の当選を願う絵馬が大量に奉納されている。

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2015.5.5
京都府京都市中京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

晴明神社

名の通り安倍晴明を祀る神社である。
一条戻橋のたもと(北西)にあった晴明の屋敷跡に鎮座する。
1005年に晴明が亡くなると、時の一条天皇は晴明の遺業を賛え、晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、
1007年、その屋敷跡に晴明を祀る神社を創建した。
当地の社地は広大なものであったが、戦火や豊臣秀吉の都市整備などにより次第に縮小し、社殿も荒れたままの状態となった。
幕末以降、氏子らが中心となって社殿・境内の整備が行われ、1950年には堀川通に面するように境内地が拡張された。

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2015.5.5
京都府京都市上京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

六角堂

正式の寺号は頂法寺という。
縁起によると、570年頃淡路島に黄金の如意輪観音像が漂着が漂着した。
この像は、聖徳太子が前世に唐土にあって仏道修行していた時に信仰していた像であり、太子はこの観音像を念持仏とした。
これが頂法寺本尊であると言われる。
太子は16歳のとき、排仏派の物部守屋討伐にあたって、護持仏に「無事討伐できたならば、仏の功徳に感謝して四天王寺を建立いたします」と戦勝祈願したところ勝利した。
そして、寺建立のための用材を求め、小野妹子とともにこの地を訪れた。
その際、太子は池で水浴をするため、傍らの木の枝の間に持仏の如意輪観音像を置いておいたところ、像は重くなり動かなくなってしまった。
観音像は光明を発し、自分は七生にわたって太子を守護してきたが、今後はこの地にとどまり衆生を済度したいと告げた。
そこで太子は、四神相応のこの地に伽藍を建てることとした。東からやってきた老翁(鎮守神の唐崎明神)が、紫雲たなびく杉の霊木のありかを教えてくれたので、その材を用いて六角形の堂を建立したのがこの寺の始まりであるとのこと。

六角堂は寺内塔頭で、頂法寺の本坊にあたる池坊が執行として代々経営・管理に当たっている。華道家元で有名である。

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2015.5.5
京都府京都市中京区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

碇神社(春日部)

粕壁宿は、米麦の集散地で、船運が盛んでした。
帆掛船は、古利根川を上り下りし、このあたりは船着場でした。
ここに祭られている祠を、碇神社と呼ぶ習わしも、そのようなこところからきたものといわれています。

社の左脇には県指定天然記念物のイヌグスの大木が 茂っている。

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2015.4.29
埼玉県春日部市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

八坂神社(春日部)

明和7年8月21日の火災によって社殿が焼失し一切の書類が灰となったため、勧請の年月日や由緒は不詳である。
古くから市の神として信仰されてきた経緯から粕壁の市の成立にともなって勧請されたものと推測される。
現在の祭神は須佐之男命であるが神仏分離までは牛頭天王を祀っていたことから、いまでも「てんのうさま」と親しまれている。

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2015.4.29
埼玉県春日部市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

東八幡神社(春日部)

誉田別尊(第十五代応神天皇)を祀る春日部市内有数の古社で、現在の氏子区域(旧町名)は、元町、本町、三枚橋、一宮町、大砂、東町、川久保及び太田の八町内です。
東八幡神社は、古き昔から氏子の人々を始めとして近郷近在の多くの人達から「下の八幡さま」「大砂の八幡さま」の愛称で親しまれ篤い崇敬を集めてきました。
口碑によると京都「男山」に鎮座する「岩清水八幡宮」から分霊を歓請し、氏神としてお祭りしたものと伝えられている。

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2015.4.29
埼玉県春日部市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

樋堀大師

かってこの地にあった、正福寺に文政のころに一人の旅僧が弘法大師などを描いた3つの掛け軸を背負って来訪し数日宿泊したという。

旅僧が、寺を去ろうとすると、急に足腰が痛み出発ができなくなったという。再び出発しようとすると、またも足腰が思うようにならなかった。旅僧は「これはきっと大師様がこの地にとどまりたいとの思召しではないか」と悟り3つの掛け軸を、正福寺に残し旅に出ることにしたところ何の異常もなくなり旅を続けることができたという。

この大師様については、古老からの話や本寺の最勝院にも伝えられているところによると、首の大師を樋堀、胴の大師を西新井、手足の大師を川崎として関東三大師といわれているとのこと。

関東三大師として一般に伝えられているのは、川崎大師、西新井大師、佐野厄除け大師の3つ。

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2015.4.29
埼玉県春日部市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

白山神社(春日部)

樋堀の村の鎮守として祀られており、『風土記稿』樋堀村の頁には「白山社 村の鎮守なり 正福寺持」とあるそうです。
創建の年代は明らかではないそうですが、口碑によれば、もともと正福寺の境内に鎮座していたそうですが、神仏分離の際に氏子一同で本殿を担いで現在の地に運んできたという事のようです。

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2015.4.29
埼玉県春日部市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

牛島女体神社

元来神明社として祀られていたが、何らかの事情で後に女体神社となり神明社はその末社になった可能性が考えられる。
明治39年に前田の荒神社、前川原の天神社、三本木の稲荷社を合祀した。
昭和7年火災により社殿が全焼、昭和10年に社殿が再建された。

『風土記稿』によると、「女体社、村の鎮守なり、蓮華院持」とあり、江戸期には、真言宗天女山蓮華院の管理を受けていた。
この寺は現存しないが、東に四〇〇㍍ほどの所にある「牛島の藤」の敷地が境内跡と伝えられている。

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2015.4.29
埼玉県春日部市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

神田祭

秋葉原に出かけたところ、お祭りに出くわした。

神田祭である。
山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされている祭りである。
起源については記録文書等がほとんど残っておらず、詳細は不明であるが、大祭になったのは江戸時代以降であるらしい。
徳川家康が会津征伐において上杉景勝との合戦に臨んだ時や、関ヶ原の合戦においても神田大明神に戦勝の祈祷を命じた。
9月15日の祭礼の日に家康が合戦に勝利し天下統一を果たした。そのため家康の特に崇敬するところとなり、社殿、神輿・祭器を寄進し、神田祭は徳川家縁起の祭として以後盛大に執り行われることになったという。

かつては山車の出る祭りだったが、明治以降路面電車の開業や電信柱の敷設で山車の通行に支障を来すようになり、次第に曳行しなくなった。さらに関東大震災や戦災によって山車がすべて焼失したことから山車に代って町御輿が主流となっている。

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2015.5.10
東京都千代田区

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

日吉八王子神社

天慶三年(940年)一尺一寸五分の御神像を造立し、山根九万石の惣鎮守として創立。文禄四年(1595年)法印島文坊俊盛社殿を造営し日吉山王八王子明神社と称した。昭和二十年八月二日の八王子空襲には境内社殿の焼失をまぬがれたとのこと。

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2015.4.19
東京都八王子市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

多賀神社(八王子)

天慶元年(九三八)武蔵介に任ぜられた源経基が国土豊穣、万世安穏を祈願する為、滋賀県多賀大社から分祀し、この地に勧請したと伝えられている。

その後、文應元年(一二六〇)北条時頼が国内巡行の折、この地で病に倒れて、本社に古鏡一面を奉納して祈願したところ、治癒したことから社領七反歩を寄進し、祈願所としたと伝えられている。

東の鎮守・八幡八雲神社、西の鎮守・多賀神社として、市域の方々から崇拝されている。

訪れた時は、拝殿の前に何かを造っているようで、工事中であった。


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2015.4.19
東京都八王子市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

プロフィール

Toshi ♪

Author:Toshi ♪
単身赴任中のおっちゃんのブログ。
ぼちぼちやってます。

毎日更新を目標にしてますが、すぐに挫折の日々(笑)

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