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四谷於岩稲荷田宮神社

四谷於岩稲荷田宮神社は、江戸幕府の御家人田宮家の屋敷社でしたが、田宮於岩にあやかって於岩を合祀し於岩稲荷と称されるようになりました。
於岩は「東海道四谷怪談」で有名なお岩のことです。
明治13年に火災で中央区新川に移転したのですが、昭和27年に再び勧請された様です。
中央区新川の於岩稲荷田宮神社はそのまま残ったため、こちらのほうは 「都旧跡 田宮稲荷神社跡」と書かれているのだそうです。
また、神社の前の道を破産で対面にも 「於(お)岩稲荷」 の幟が立っています。
こちらの方は陽運寺というお寺です。

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2016.8.14
東京都新宿区
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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

阿波おどり

言わずと知れた、徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りである。
三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が踊り歩く。
時には勇猛に、時には滑稽に踊るる男踊り。 艶っぽく、上品に踊るる女踊り。
2拍子のリズムがとても軽快である。

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2016.8.20
埼玉県越谷市

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

須賀神社(四谷)

かつては牛頭天王社と稲荷社の二つの神社であった。
江戸時代は稲荷天王合社と呼ばれ、明治にはいり須賀神社と改められました。
牛頭天王は寛永18年(1641)に、神田神社境内の牛頭天王社を四谷のお仮屋横町付近に小祠を立て祀ったのが始まりの様です。
ところがこの牛頭天王社に参詣人が多かったため、寛永21年(1644)寺社奉行に願い出て、同年6月18日に稲荷社と合祀し、稲荷天王合社となった様です。

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2016.8.14
東京都新宿区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

茶ノ木稲荷神社

今から1000年余り昔に弘法大師・空海が関東へ向かう際に、初めて御鎮祭を行って開山したといわれている。
その昔、茶ノ木稲荷神社にいた神のお使いである白きつねが、誤って境内のお茶の木の枝で目をついて怪我をし、
境内の霊泉で目を洗ったところ、目の傷が治ったという言い伝えがあり、そのことから、眼病にご利益があるといわれる。

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2016.8.14
東京都新宿区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

市谷亀岡八幡宮

太田道灌が文明11年、江戸城築城の際に西方の守護神として鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を祀ったのが始まりだそうです。
「鶴岡」に対して亀岡八幡宮と称したようです。
当初は市谷御門の中にあったが、戦火で荒廃していたものを、寛永時代に「茶ノ木稲荷神社」の境内であった現在地に移転した様である。

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東京都新宿区
2016.8.14

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

桝箕稲荷神社

元和年間(1615-1624)にこの地の鎮守として創建された様です。
真須美稲荷と書いた様ですが、ここで恩賜米の配分が行われていたことから桝箕の文字を用いるようになったといいます。

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2016.8.14
東京都新宿区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

熊野神社(京都市左京区)

創建は、平安時代初期、嵯峨天皇の弘仁二年(811)修験道の始祖・役小角(えんのおづぬ)の十世という僧日圓が、平安京の国家護持のために、紀州熊野から熊野大神を勧請したのに始まると伝えられています。
寛治四年(1090)に白河上皇の勅願により、この地に聖護院を創建した増誉僧正は、嘉承年間(1106~1108)に、この熊野社を聖護院の鎮守社として別当職を置いて管理させました。
さらに、平安時代末期の後白河法皇は、熊野詣を三十四回も行ったと伝えられるほど熊野信仰に熱心で、京都に熊野神を勧請し熊野若王子神社や新熊野神社を創建しましたが、この熊野神社も法皇の篤い信仰を受け、熊野若王子神社や新熊野神社と共に「京都の熊野三山」として社殿が新たに修造され、当時は金彩を鏤めた豪華な社殿がそびえていたということです。
応仁の乱で社殿は焼失して荒廃、社地も徐々に侵食されて私有地化し、その大部分は畑地に変わってしまったようです。
その後、江戸期の寛文六年(1666)、聖護院の宮道寛法親王(後水尾天皇皇子)により再興されますが、かつての盛時に比べるとかなり規模が縮小することとなりました。その後、天保六年(1835)に大修造が行われましたが、この際、賀茂御祖神社(下鴨神社)の式年遷宮の年(二十一年毎に社殿を造営)に当たることから、旧社殿が熊野神社に下げ渡されました。これが現在の熊野神社の代表的な流れ造桧皮葺の本殿になり、礎石は全て白川石材を重積しているということです。

境内には「八ツ橋発祥の地」という石碑と「京に八ツ橋あり」と八ツ橋を全国的に広めた西尾為治の銅像があります。

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2016.8.5
京都府京都市左京区


テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

葛木坐火雷神社(かつらきいますほのいかづちじんじゃ)

創建の年代は不詳である。
社伝では神代の創建とも神武天皇の御代の創建とも伝える。
延喜式神名帳では「大和国忍海郡 葛木坐火雷神社二座」と記載され、名神大社に列し、月次・相嘗・新嘗の幣帛に預ると記されている。
社伝では、平安時代に社勢が衰え、当地にあった笛吹神社の末社になったと伝える。
笛吹神社は、当地を拠点とした笛吹連によって作られた神社とみられる。
祭神の天香山命は笛吹連の祖神である。
本殿の背後に古墳があり、笛吹連の祖・櫂子の父である建多析命の墓であると伝えられている。

境内に日露戦争で政府から与えられたロシア製大砲がある。

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2016.8.4
奈良県御所市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

九品寺 (御所市)

創建年代等については不詳である。
奈良時代の僧行基によって創建されたと伝えられる。
中世には御所城主楢原氏の菩提所であった。
境内や裏山には「千体石仏」と称される多数の石仏がある。

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2016.8.4
奈良県御所市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

葛城一言主神社

「いちごんさん」や「いちこんじさん」と呼ばれる神社である。
創建は不詳な様です。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では大和国葛上郡に「葛木坐一言主神社 名神大 月次新嘗」として、名神大社に列するとともに朝廷の月次祭・新嘗祭に際しては幣帛に預かった旨が記載されている様です。
拝殿前にはイチョウの古木(乳銀杏)があり、樹齢1,200年ともいわれ神木とされています。

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2016.8.4
奈良県御所市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

高天彦神社

創建は不詳である。
元々は社殿後背の白雲岳(白雲峰、標高694メートル)を神体山に祀った神社とされる。
『延喜式』神名帳では大和国葛上郡に「高天彦神社 名神大 月次相嘗新嘗」として、名神大社に列するとともに朝廷の月次祭・相嘗祭・新嘗祭に際しては幣帛に預かった旨が記載されている。
社名・神名の「高天(たかま)」は一帯の地名でもあり、神話に見える高天原の伝承地とする説が古くからある。

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2016.8.4
奈良県御所市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

高鴨神社

全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社と言われている神社である。
この地は鴨氏一族の発祥の地であり、その氏神として祀られたものであるそうだ。
鴨一族は全国各地に開拓移住して、郡名、郷名に加茂の名を伝え、多数の加茂社を祀った。
御本殿は極彩色の彫刻をもつ室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されている。

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2016.8.4
奈良県御所市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

船宿寺

寺伝によると、東大寺の再建に力を尽くした行基が葛城の地を訪れた際に夢枕に老人が現れ、「ここから東の山に船形の石がある。その上に薬師如来像を祀るように」と告げられた。行基は、これに従い、お告げ通りに発見された石の付近に庵を建てたのが始まりとされる。
ツツジの名所として知られており、関西花の寺二十五カ所に列している。

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2016.8.4
奈良県御所市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

武内神社(京都府精華町)

文保元年(1317年)、男山八幡宮より勧請して創立されたという。

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2016.8.3
京都府相楽郡精華町

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

稲植神社(京都府精華町)

口伝承によると、元祇園(京都八坂神社の元)といわれるほど、古い歴史を持っている様です。
最初は、牛頭天王として祀られ、のちに祇園社として祀られたという記録も残っていると言われています。
源平の戦いや応仁の乱などで焼失し、一時期衰微していましたが、再建された様です。

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2016.8.3
京都府相楽郡精華町

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

五老ヶ岳公園

舞鶴市を東西に分ける五老岳にある公園である。
舞鶴湾の美しいリアス式海岸を見下ろすことができる。
展望塔として五老スカイタワーが建っている。

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2016.8.2
京都府舞鶴市

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

松尾寺 (舞鶴市)

松尾寺(まつのおでら)は、西国三十三所第29番札所のお寺である。
寺伝によれば、中国から渡来した威光上人が慶雲5年(708年)ここに草庵を結び馬頭観音像を安置したのが創始とされている。
また、10世紀末に海難に遭った漁師が馬頭観音の化身といわれた流木にすがって救われ、この木で馬頭観音を刻んだという説もある様である。
元永2年(1119年)には鳥羽天皇の行幸があり、信仰をあつめ大寺として繁栄したようである。

馬頭観音にあやかってだろうか、JRA騎手の奉納した絵馬がたくさんかかっていた。

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2016.8.2
京都府舞鶴市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

松尾寺駅

松尾寺駅(まつのおでらえき)はJR西日本の小浜線の駅である。
現在は無人駅となっている。
駅舎は、1922年(大正11年)の開業当時から使用されており「舞鶴市松尾寺駅前観光交流施設」として利用されている。

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2016.8.2
京都府舞鶴市

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

金剛院 (舞鶴市)

『金剛院慈恩寺縁起』(元禄11年・1698年)によれば、天長6年(829年)、高岳親王(たかおかしんのう、799 - 865)が高野山から弁才天を勧請し創建したという。
平城天皇の第3皇子の高岳親王は、嵯峨天皇の皇太子となったが、薬子の変に連座して皇太子位を廃された。
親王は後に空海の弟子となり、真如法親王とも呼ばれる。
永保2年(1081年)、白河天皇が比叡山無動寺から相応和尚作という不動明王像を勧請し再興。
久安2年(1146年)美福門院により再々興されたという。
関西花の寺二十五ヵ所のひとつである。

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2016.8.2
京都府舞鶴市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

なら燈花会

1999年に誕生した『なら燈花会』。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、
人々の心にさまざまな感動を与えてきました。夏のたった10日間だけ、
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。

毎年会社の夏休みとこのイベントが重なるため、今年も見に行くことができた。
何年か前から三脚禁止となった様だが、昨今のデジカメ性能の向上によって
手持ち撮影でもそれなりに写せるようになったようである。

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2016.8.6
奈良県奈良市

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

プロフィール

Toshi ♪

Author:Toshi ♪
単身赴任中のおっちゃんのブログ。
ぼちぼちやってます。

毎日更新を目標にしてますが、すぐに挫折の日々(笑)

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