FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大原稲荷神社(世田谷区)

京王代田橋駅の近くに、大原稲荷神社はあった。
代田橋はかつて、玉川上水にかかっていた橋である。
玉川上水が暗渠とされた以降、橋はなくなってしまったい、今では駅名にその名を残しているのみである。
大原稲荷神社は、天明2年(1782)に代田村の守り神として、字大原の地に社を建て伏見稲荷大社から勧請したことに始まる。

IMG_0151.jpg

IMG_0152.jpg

IMG_0153.jpg


2016.9.19
東京都世田谷区
スポンサーサイト

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

谷中稲荷神社(杉並区)

創建等は不詳です。
昔、伊勢神宮の太々講に行った人が、京都伏見稲荷神社のご分霊を遷したという説や、誰かのの屋敷神であったという説などがあるようです。
現在は大宮八幡宮の境外摂社として祀られています。

IMG_0149.jpg

IMG_0148.jpg


2016.9.19
東京都杉並区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

大山神社(杉並区)

方南神社とも呼ばれている小祠である。
由来等は全く不明である。
東運寺の敷地に張り付くように鎮座していることから、かつては東運寺の境内社だったのかもしれない。
大山、御嶽山、榛名山の合併記念碑が境内に建てられており、いづれかの時に合祀されたのであろう。
狛犬がオオカミ風なのは御嶽山を祀っているからか。

東運寺は山椒太夫伝説ゆかりのお寺だそうです。安寿と厨子王が山椒太夫に釜ゆでにされそうになった故事に由来して大釜が奉納されており、「釜寺」の通称でしたしまれています。

IMG_0145.jpg

IMG_0146.jpg

IMG_0147.jpg


2016.9.19
東京都杉並区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

多田神社(中野区)

寛治六年(一〇九二)源義家が大宮八幡宮(杉並区大宮二丁目)に参詣のおり、先祖多田満仲を奉祀したことにはじまると伝えられています。
このあたりはかつては雑色村と呼ばれており、本神社も雑色村の鎮守として崇拝されてきました。
「雑色」とは、皇室の文書や道具類を納める倉を管理したり、皇室行事の実施を担当する役所で働いていた人々のことで、その所有地であったことに由来する地名とする説と、大宮八幡宮の造営に働いた人びとの所有地であったことが地名の起りであるとする説があります。

IMG_0138.jpg

IMG_0140.jpg

IMG_0142.jpg

IMG_0143.jpg


2016.9.19
東京都中野区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

和泉貴船神社(杉並区)

創建は社伝では文永年間(一二六四〜七五)ともいわれますが、詳細は明らかでは無い様です。
山城国(現京都府)の貴船神社の祭神を勧請したものと伝えられています。
境内の池は”御手洗の小池”と呼ばれ、かつてはいかなる干天にも涸渇することがなく、村民の雨乞を行う場所であり、その豊富な湧水から”和泉”の地名は、この池に由来するともいわれています。
(現在は水が涸れてしまった様です。)
和泉熊野神社の境外末社となっています。

IMG_0135.jpg

IMG_0137_20160919225632225.jpg


2016.9.19
東京都杉並区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

和泉熊野神社(杉並区)

社伝によれば、創建は文永4年(1267)。紀州に熊野神社の分霊を祀ったのが始まりと伝えられています。
境内からはかって縄文時代の土器・石斧・石棒、古墳時代の土師式土器なども出土しており、古い時代から人々が、この地で生活していたことがわかります。

IMG_0128_20160919224950a88.jpg

IMG_0132.jpg

IMG_0133_20160919224953327.jpg


2016.9.19
東京都杉並区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

永福稲荷神社(杉並区)

社伝によれば享禄3年(1530)に永福寺の開山秀天和尚が、永福寺境内の鎮守として、伊勢外宮より豊受大神を勧請創建し、寛永16年(1639)の検地の際に、永福寺村持ちの鎮守になったといわれます。
永福寺は現在も、神社に隣接する地にあります。
現在は神社名の通り、宇迦之御魂命を祀る稲荷社で、社伝とは食い違いがあります。いつの時代かに主祀神が変化したのでしょうか。
明治維新後、永福寺から分離して一社を成し今日にいたっています。

IMG_0124.jpg

IMG_0125.jpg

IMG_0126.jpg

IMG_0127.jpg


2016.9.19
東京都杉並区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

菅原神社(世田谷区)

創建は不詳の様です。
現存する石碑によれば、寛文5年(1665年)に、この地で寺子屋を開いていた石井兵助なる人物が勧請した様である。
松原地域の鎮守として天満宮と呼ばれていたものを、明治7年菅原神社とあらためた様である。

IMG_0110.jpg

IMG_0111.jpg


2016.9.19
東京都世田谷区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

八官神社

創建は不詳の様です。
播磨の明石に鎮座する明石稲荷が京都大内家へ勧請され、それを井上若狭が元禄年間(1688-1704)当地へ勧請したと
言い伝えられている様です。
以来、明石稲荷として武家方、町家の崇敬をあつめていました。
関東大震災後の区画整理で、町名がなくなることを嫌った町民が、八官神社と改称して町名を残した様です。
八官は元和(1615~23)の頃オランダ人ヤヨウス・ハチクワンに下賜された屋敷地に由来する様です。

IMG_0063.jpg

IMG_0064.jpg


2016.9.18
東京都中央区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

宝童稲荷神社

創建は不詳の様です。
江戸中期、この一帯をおさめていた名主の弥左衛門は、次々と子供を失ったことから、
江戸城内の紅葉山に祀られていた子育て祈願の宝童稲荷神社の分祀を願い出たところ許され、
町内の氏神として祀ったのがはじまりと言われています。

IMG_0060_20160919002543cb0.jpg


2016.9.18
東京都中央区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

幸稲荷神社

創建等は不詳の様です。
京都の伏見稲荷から勧請したといわれています。
江戸時代からの銀座1丁目の護り神として崇拝されていた様です。
その昔、太刀の市がたったことから太刀売稲荷といわれていたといい、太刀→幸と名を変えたのかと。。
ビルの建て替えに伴い一時日枝神社に遷座していましたが、平成二十六年にこの地に遷座したようです。

IMG_0058_20160919001857d6b.jpg


2016.9.18
東京都中央区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

朝日稲荷神社

創建年代等は不詳だそうです。
安政大地震の時、社殿が倒壊し三十間堀に埋れたと言われています。
以来社地荒廃のまま大正年間に至った様で、関東大震災で三十間堀の堀底が隆起し、
神璽が現れたことから社殿を再建したといいます。
日本一地価の高い銀座の地ですので、ビルの一角に収まっています。

IMG_0055_20160919000941015.jpg


2016.9.18
東京都中央区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

飯塚氷川神社

創建年代は不詳の様です。
室町末期に岩付太田氏の家臣平柳蔵人が同じ荒川沿いの平柳(現在の元郷)に居住して当地周辺を領有、
江戸時代初期には飯塚村が成立していたことから、その時期に飯塚村の鎮守社恵比寿社として創建したと考えられています。
いつのことからか氷川社となった様です。

IMG_0026.jpg

IMG_0027_2016091812331400f.jpg

IMG_0029.jpg

IMG_0028.jpg


2016.9.17
埼玉県川口市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

都営南青山一丁目アパート6号棟

ぶらぶらお散歩しているときに見つけた物件である。
高度成長期が終わったころにできた都営アパートである。
どうやら、もっと古い棟は再開発により建て替えられた様である。

IMG_6277_2016091101290736f.jpg

IMG_6280_20160911012909b21.jpg

IMG_6281.jpg

IMG_6283.jpg


2016.8.21
東京都港区

テーマ : カメラ散歩
ジャンル : 写真

鳳凰閣(旧・清明文庫)

洗足池のすぐ近くに、勝海舟の別邸(洗足軒)があった。
勝海舟の没後使われなくなっていた洗足軒の隣接地に「勝海舟の遺蹟保存及び国民精神涵養のための図書を蒐集し、公衆の閲覧に供えて社会に貢献する」目的として、清明文庫が設立され講堂兼図書館としてこの建物が建設された。
昭和初期の時代を表す歴史的建造物として、平成12年に国登録有形文化財に登録されています。

今後は文化財として保存及び活用法方を検討し、整備を進めていく予定です。と説明書きが掲示されていたが、昭和初期の貴重な建造物なので早く整備し、公開等の活用をお願いしたいものである。

IMGP9945.jpg

IMGP9944.jpg


2016.9.4
東京都大田区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

前原神明宮

創建年代等については不詳な様です。
一説には天正年間(1573-1593)の創建と言われています。
上小金井の産土神として、村の鎮守として祀られていました。
明治42年に小金井神社に合祀されましたが、昭和22年に復座したとのこと。

IMG_0024.jpg

IMG_0020.jpg

IMG_0021.jpg

IMG_0023.jpg


2016.9.10
東京都小金井市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

秋空

まだまだ日中は暑いですが、着実に秋は近づいているようです。
鱗雲が秋の到来を告げているようです。

鰯雲、さば雲などとも呼ばれるが、気象用語では巻積雲(けんせきうん)と呼ぶようです。

IMG_0018.jpg


2016.9.10
東京都小金井市

テーマ : カメラ散歩
ジャンル : 写真

貫井神社

創建は1590年(天正18年)と言われているようです。
もともとは水の神として弁財天をお祭りしていた様です。
明治に入り神仏分離により)厳島神社と改称、その後貫井村の貫井神社を合祀し、現在に至る様です。
このあたりは丁度国分寺崖線のすぐ下にあたり、湧水が豊富な地です。
境内にも湧水をたたえた池があり、魅力的な神社です。
訪れた日は例大祭が行われており、氏子衆でにぎわっていました。

IMG_0010.jpg

IMG_0011.jpg

IMG_0009.jpg

IMG_0014.jpg

IMG_0008.jpg


2016.9.10
東京都小金井市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

本多八幡神社

享保19年(1734)本多新田が開発されたときに、京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりと言われています。
訪れたた日は例大祭だったようで、境内はたいへんな賑わいでした。

IMG_0002.jpg

IMG_0003.jpg

IMG_0004.jpg


2016.9.10
東京都国分寺市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

雪ケ谷八幡神社

創建は永禄年中(西暦1557~1569)と言われています。
北条左京太夫氏康の臣大田新六郎が管内巡視の際、この地で法華経曼荼羅の古碑を発掘しました。
そこで八幡大菩薩を祀ったのが始まりと言われています。

IMGP9957.jpg

IMGP9952.jpg

IMGP9953.jpg

IMGP9954.jpg


2016.9.4
東京都大田区

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

プロフィール

Toshi ♪

Author:Toshi ♪
単身赴任中のおっちゃんのブログ。
ぼちぼちやってます。

毎日更新を目標にしてますが、すぐに挫折の日々(笑)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。