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野々宮神社(狭山市)

社家の宮崎家の口碑によると、「日向より神武天皇東征に従い大和に入り、朝命により兄弟三人が東国に派遣される。一人は入間(狭山市)に、一人は高麗に、一人は鴻巣に居を構えて、それぞれ野々宮神社を祀り、土地の経営に当たった。」という。
大和朝廷が皇威の発揚を図り四道将軍を派遣したときに、社家は神武天皇御東征に従軍し、日向の宮崎宮を姓とした様です。
なかなか古い由緒のある神社の様です。

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2016.11.3
埼玉県狭山市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

入間野神社

社伝によると、建久2年(1191)の鎮座と伝えられている。
元は国井神社や御獄大権現と称していた神社です。
明治44年6月に社号を現在の入間野神社に改めたそうです。

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2016.11.3
埼玉県狭山市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

入間基地航空祭 2016 その4

展示飛行が終わった後、帰投機の姿も少し撮影した。
F-15の帰投はプログラムに含まれているようで、離陸後基地の回りをぐるっと一周してくれた。

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F-15の帰投を確認したのち、滑走路の反対側に移動した。
歩いているあいだにも何機か離陸する音が聞こえたが、撮影できる状況ではなかった。
かろうじてヘリ一機と輸送機?を一機撮影できた。

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2016.11.3
埼玉県狭山市

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

入間基地航空祭 2016 その3

展示飛行を終えたブルーインパルスの着陸シーンである。
滑走路そのものは見えないので、正確には着陸直前である。
近くで見ていた小学生の女の子が、パイロットが手を振っていると言っていたが
おいらの目にはそこまでは見えなかった。
後で写真を拡大してみると、確かにパイロットの白い手袋がしっかり写っていた。
5号機は二人乗りの様ですね。

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2016.11.3
埼玉県狭山市

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

入間基地航空祭 2016 その2

基地内に入らないのなら、滑走路の端あたりから見れないかと
滑走路の端あたりに行ってみると丁度公園があった。
ブルーインパルスの展示飛行が始まる一時間ほど前に着いたのだが
基地内に比べるとはるかに空いていた。
地元の人たちが多いのか、展示飛行が始まる直前にやってくる人が多かった。
風向きが徐々に北風に変わってきていて、残念ながら離陸は反対向きで
見ることはできなかったが、離陸のためにエンジン全開した際の排気ガスが
流れてくるという珍しい体験もできた。(笑)

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写真に写っている煙がブルーインパルスの離陸時の排気ガスである。


雲がほとんどない晴天で素晴らしい演技を堪能することができた。

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2016.11.3
埼玉県狭山市

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

入間基地航空祭 2016 その1

前日に見た天気予報は午前中雨だった。
なので、今年は見に行くのをやめようと考えていたのだが、朝目を覚ますと青空^^;;
とりあえず出かけてみることにした。
基地に入ると混雑しいるのはわかっていたので、基地の外から見ることに。
近くにの駅で降りて歩いていると、航空機が飛んでいるのが見えた。

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その2に続く

2016.11.3
埼玉県狭山市

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

宝登山神社

秩父神社・三峯神社とともに秩父三社の一社に列している神社である。
社伝によると、景行天皇41年、日本武尊による東征の際、日本武尊が遥拝しようと山頂に向っていると巨犬が出てきて道案内をした。
その途中、東北方より猛火の燃えて来るのに遭い、日本武尊は進むことも退くこともできない状態になってしまった。
すると巨犬が猛然と火中に跳入り火を消し止め、無事頂上へ登り遥拝することができた。
日本武尊は巨犬に大いに感謝したところ、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が起き、のちに「宝登山」となったという。

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2016.10.29
埼玉県秩父郡

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

お元気三猿

三猿といえば日光東照宮の「見ざる聞かざる言わざる」の三猿が有名です。
秩父神社にも三猿の彫り物がありました。
こちらの方は日光とは逆で「見る聞く言う」猿です。
この三猿は「お元気三猿」と言われ、みんながいつまでも元気で笑顔の絶えることのない生活が出来るようお守りくださっている、と言われています。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

子宝・子育ての虎

伝左甚五郎作の彫刻「子宝・子育ての虎」です。
彫刻の下には、「赤子には肌を離すな、幼児には手を離すな、子供には目を離すな、若者には心を離すな」と親の心得が書かれた札がありました。
当時の狩野派の絵画では、虎の群れの中に必ず一匹の豹を描くことが定法とされていたことから、母虎があえて豹として描かれているそうです。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

つなぎの龍

江戸時代初期に活躍したとされる伝説の名工、左甚五郎(ひだりじんごろう)の作品と伝承される彫り物である。

この彫り物には次の伝説がある。

秩父の奈倉妙見宮に奉納されていた左甚五郎作の龍の彫刻が、夜な夜な抜けだして、作物を荒らして、農民を困らせた。
文禄元年に徳川家康が秩父神社を再建した際、奈倉の人々は、この龍の彫刻を秩父神社に奉納した。今度も、龍は抜けだして、近くの池で暴れて、釣り人を困らせた。そこで、龍の彫刻を鉄の鎖で縛り付けてしまうと、龍が抜け出すことがなくなったと云われます。

よーく見てみると、龍にかかった鎖が見えます。

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2016.10.29
埼玉県秩父市

テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

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Toshi ♪

Author:Toshi ♪
単身赴任中のおっちゃんのブログ。
ぼちぼちやってます。

毎日更新を目標にしてますが、すぐに挫折の日々(笑)

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