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つなぎの龍

江戸時代初期に活躍したとされる伝説の名工、左甚五郎(ひだりじんごろう)の作品と伝承される彫り物である。

この彫り物には次の伝説がある。

秩父の奈倉妙見宮に奉納されていた左甚五郎作の龍の彫刻が、夜な夜な抜けだして、作物を荒らして、農民を困らせた。
文禄元年に徳川家康が秩父神社を再建した際、奈倉の人々は、この龍の彫刻を秩父神社に奉納した。今度も、龍は抜けだして、近くの池で暴れて、釣り人を困らせた。そこで、龍の彫刻を鉄の鎖で縛り付けてしまうと、龍が抜け出すことがなくなったと云われます。

よーく見てみると、龍にかかった鎖が見えます。

IMG_0508.jpg

2016.10.29
埼玉県秩父市
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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

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