伊和都比売神社:いわつひめじんじゃ(赤穂市)

かつては「八丁岩」と呼ばれる海上の岩礁にあった社を天和3年(1683年)に浅野長矩が現在の地へ移したと言われている。
明治時代には東郷平八郎が日露戦争開戦前に勝利祈願のため訪れたことより、現在も航海安全や大漁の祈願など、船乗りらによる海上からの参拝が盛んに行われている様である。
古くから「御崎明神」呼ばれている様である。

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2017.8.4
兵庫県赤穂市
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