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玉川上水を歩く #11

小川分水

案内板には
「承応2年(1653)の玉川上水 の開通は、江戸市民ののどを潤しただけでなく、武蔵野台地をも活気づけました。玉川上水からの分水によって飲み水が得られ、それまで野原だった場所が開拓されて人が住めるようになったのです。
 小川村の新田開発が明暦2年(1656)に許可されて、最初に行われたのが小川分水を掘る工事でした。小川村地割図(延宝2年頃)に描かれているように、分水口は現在の東小川橋付近に設けられ、その大きさは1尺四方(30.0㎝×30.3㎝)でした。
 文化4年(1807)には小川橋上流のこの地に分水口が付け替えられ、明治3年(1870)には玉川上水の北側に新堀用水(北側新井筋)が掘られます。野火止用水の取水口に接して新しい分水口が開かれ、小川分水から千川上水までの7つの分水口が埋められて1本の水路に統合されます。
 新しい分水口からここまでの900メートルは地下水路で、胎内堀と呼ばれています。
平成16年(2004)3月
小平市教育委員会 」との記載があった。

IMG_4901.jpg

IMG_4902.jpg

IMG_4903_20180305163330e3d.jpg


2018.1.21
東京都小平市

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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

tag : 玉川上水

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