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玉川上水を歩く #13

この近くに武蔵七井の一つである名水黄金井があったことに因み名付けられた橋が小金井橋である。
元文2年(1737)武蔵野新田開発を推進した川崎平右衛門が幕命により、大和国吉野山や常陸国桜川から山桜の苗木を取り寄せ、この小金井橋を中心に東西6キロにわたって約1000本が玉川上水両岸に植えられた。
文化文政年間(1804~1830)には俳人露安遊佐の地図つき花見案内書『玉花勝覧』によって名声が高まり、葛飾北斎も『金井橋勝覧』を手がけ、歌川広重の『小金井堤桜花之図』によって一躍江戸はおろか関東一の桜の名所となった。
当初木橋だった小金井橋は、安政三年(1856)に木橋から石橋に架け替えられ、さらに昭和五年(1930)に近代的なレンガ造のアーチ橋に架け替えられたそうです。
平成二十年(2008)、都道拡幅によりレンガ橋はその役割を終えましたが、レンガと要石は、旧小金井橋のモニュメントとして保存されています。

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2018.1.27
東京都小金井市
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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

tag : 玉川上水

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