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木曽呂の富士塚

富士塚(ふじづか)は富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚である。江戸時代には一般的に「お富士さん」などと呼ばれ親しまれていた。
木曽呂の富士塚は、地元で「ふじやま」または「木曽呂浅間」と呼ばれ、寛政12年(1800)に富士講の一派である丸参講の信者蓮見知重の発願によって、見沼代用水と通船堀の連結点の縁に築造されたもので、高さ5.4m、直径20m、塚全体が盛土で築かれている。頂上には火口を見立てた穴がありお鉢巡りができ、中腹には、お鉢巡りができるよう火口が掘ってあり、又、今日では入口が埋没しているが、塚を貫いて胎内くぐりの穴を設けている。

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2015.10.3
埼玉県さいたま市
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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

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